2015年11月21日

WBSCプレミア12、3位決定戦でメキシコに7回コールドで勝利したが、韓国戦を思い出すと今でも悔しい。

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WBSCプレミア12、3位決定戦の対戦相手は、メキシコでしたが、韓国戦での鬱憤を晴らすかのように、日本が打ちまくり7コールド゜で勝利しました。
しかし、優勝以外は、無意味な順位であり、韓国戦での小久保監督のあの継投がなければと思うと今でも悔しいですね。
そもそも大谷投手が完投していれば、韓国に2塁を踏ませぬ1安打ピッチングでの完投完封勝利で韓国をねじ伏せていただろうと今でも思っている。
韓国は、日本の継投ミスで勝てたのだから、実力は、日本の方が上だし、力負けしたとは思っていないが負けたのが事実だからそれも思うとまた悔しさが滲み出る。
そして今回の選手の選考にも問題が山積みかもしれない。
まず中継ぎ投手を選考せず本来先発投手を中継ぎ投手に使ったのも問題だが、本来先発投手を抑えに使った采配も問題ありでしたね。
そして今回機動力野球が見られなかった個や、ノーアウト1.2塁でも送りバントを使わないで打たせてチャンスを潰したり、ノーアウト、ノースリーからストライク球を打って平凡な内野フライに倒れたり、四球でも良いから出塁する言う事も今回のメンバーでは、少し欠けていたと思う。
予選ラウンドでは、小久保監督の采配でも良かったけど、決勝ラウンドではあのような采配では、勝ち続けるのは難しいと思いました。
とにかく、平成17年のWBCも小久保監督で行くのなら、その反省を生かして欲しいですね。



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posted by テイーナナ at 20:33| WBSC世界野球プレミア12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする