2022年08月18日

第104回全国高校野球選手権大会第12日目第3試合準々決勝は、大坂桐蔭校がまさかの敗戦となりました。

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第104回全国高校野球選手権大会第12日目第3試合準々決勝は、下関国際校〔山口県代表〕【県外選手17人】対大坂桐蔭校〔大阪府代表〕【県外選手16人】の試合が行われました。

ベンチ入りメンバ-18人中、県外選手17人対県外選手16人と二桁同士の県外選手対決となり、どちらが本物の県外選手なるのかの戦いとなりました。

つまり大阪桐蔭には、入部出来なかった下関国際校県外選手17人と大阪桐蔭に入部出来た県外選手16人のどちらが本物の県外選手なのかが決定する試合となりました。

1回裏、1アウト2塁から、3番打者の先制タィムリー2ベースで、県外選手16人の大坂桐蔭校に得点が入る。

1アウト2塁から、4番打者の、タィムリー2ベースで、県外選手16人の大坂桐蔭校に2点目が入る。

3回表、1アウト3塁から、2番打者のタィムリーヒットで、県外選手17人の下関国際校が1点を返す。

5回表、2アウト3塁から、2番打者と同点タィムリーヒットで、県外選手17人の下関国際校が2点目を返す。

5回裏、2アウト1.2塁から、内野フライをエラーして、県外選手16人の大坂桐蔭校に勝ち越し点3点目が入る。

6回表、2アウト1.2塁から、9番打者の同点タィムリー2ベースで、県外選手17人の下関国際校が3点目を返す。

6回裏、2アウト1.3塁から、2番打者の勝ち越しタィムリーヒットで、県外選手16人の大坂桐蔭校に4点目が入る。

9回表、1アウト2.3塁から、4番打者の逆転タィムリーヒットで、県外選手17人の下関国際校が5点目が入る。

試合は、5-4で大阪桐蔭がまさかの敗戦となりました。

下関国際校は、ベンチ入りメンバー18人中、県外選手17人で、都道府県の大会で、良く山口県代表と言えるもんだ。

下関国際校よ、何様だって感じだね。

下関国際校が次の試合で、ぼろ負けする姿を期待したい。




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posted by テイーナナ at 16:57| 高校野球〔硬式〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする